株式会社澄川工作所の本社がある大曲工業団地では大曲輪厚商工振興会主催で年に3回程度清掃活動があります。弊社でもその取り組みに賛同し工場回りの道路の清掃活動を実施しました。春夏秋と実施していますが、空き缶やビニール袋などやはりゴミはどこからか出てくるようです。
工業団地内の環境整備を向上させるため、これからも継続して取り組みたいと思います。

株式会社澄川工作所の本社がある大曲工業団地では大曲輪厚商工振興会主催で年に3回程度清掃活動があります。弊社でもその取り組みに賛同し工場回りの道路の清掃活動を実施しました。春夏秋と実施していますが、空き缶やビニール袋などやはりゴミはどこからか出てくるようです。
工業団地内の環境整備を向上させるため、これからも継続して取り組みたいと思います。

株式会社澄川工作所では大義バケット(おおぎ・バケット)の取り扱いを開始しました。

大義バケットは木材用グラップルで掴んで使用します。使用用途としては砕石の積込みや作業道の法面仕上げや転圧が行えます。標準バケツのような掘削作業は行えませんが、簡単な除雪作業や作業道の補修など軽度な作業は行うことができます。
弊社の簡易レーキ等と組み合わせることで1台のグラップル機で行える作業が広がり作業効率を向上させることが可能です。
株式会社澄川工作所は北海道デジタル人材育成推進協議会が推進する課題解決型学習(PBL)と実務家教員の派遣に協力しています。2024年度は北見工業大学の情報セキュリティ特論を受け持つことになりました。
これまでも北の森づくり専門学院等で情報セキュリティ講義の協力をおこなってきました。今後も地元の情報セキュリティレベル向上のため様々な取り組みに協力していきます。
2024年のゴールデンウイークは下記のように営業しています。ただし、各建機メーカや部品メーカが休みのため修理部品がゴールデンウイーク明けになります。
・4月27日土曜日~4月29日月曜日 休み
・4月30日火曜日~5月2日木曜日 通常営業
・5月3日金曜日~5月6日月曜日 休み
・5月7日火曜日~ 通常営業
2023年末ですが北の森づくり専門学院へお米の寄付を行いました。
先日そのお米を生徒のみなさんに配布する機会があり、北の森づくり専門学院へ伺ってきました。皆勤賞のみなさんに手渡してきました。ご飯をいっぱい食べてしっかり勉強に励んでいただきたいと思います。
2023年も大変お世話になりました。2023年12月29日から2024年1月4日までは年末年始休暇とさせていただきます。
年明けは1月5日から営業開始いたします。2024年も引き続きよろしくお願いいたします。

2023森林・林業・環境機械展示実演会が茨城県ひたちなか市笠松運動公園で開催されました。弊社は見学のみでしたが多くの機械を見ることができました。
特にここで紹介したいのはイワフジ工業株式会社が発表した新製品フェラーバケットグラップル GFB-90S です。

この製品はバケツ処理とグラップル処理、伐倒処理が行えるものです。造材作業などで先陣を切って山へ入り、木を処理しつつ道付けを行う作業に適していそうです。松本システムエンジニアリングのフェラバンチャザウルスロボとは、伐倒面でチェーンソーとナタ刃という違いがあったり、バケツ処理も設計の違いが大きいようです。実際の現場で機能面を比較してみたいですね。
この製品の発売時期は未定とのことです。発売時期が決定したらこちらでお知らせしたいと思います。
冬造材の現場で大変好評いただいているボルト式滑り止め、2023年分は10月より販売を開始します。
今年から10個入りの箱入りとなりました。持ち運びや保管しやすくなっています。ご興味のある方はぜひ弊社へお問い合わせください。
適合機種としては12tクラス油圧ショベルの標準となるトリプルグローサーシューで、ゴムパット取付用の穴が開いているものとなります。住友建機製油圧ショベルSH120などが該当します。日立建機12tクラスも一般的なものは取り付け可能です。コマツ・キャタピラーについては取付穴が開いていないものが多いのでご注意ください。
イワフジ工業製プロセッサの中でも評価が高いのがGP45Vです。他のハーベスタやプロセッサと違い、全旋回機構を無くすことでシンプルな構造になっています。そのためメンテナンス性に優れておりラインニングコストを抑えることが出来ます。
そんなGP45Vですが、最近スタットローラオプションが良く出ています。今回は標準仕様のゴム製タイヤとスタットローラオプションの鉄輪についてメリット・デメリットを解説したいと思います。

GP45Vはローラー送材となっています。標準仕様ではゴム製のタイヤにチェーンを巻いたものが使用されています。ゴム製タイヤのため材を送るときに傷が付きにくいのがメリットですが、水分量が多い夏の時期などは滑ることもありました。また、ゴム製タイヤのため使用しているとゴムが削れて数年に一度交換が必要でした。
スタットローラオプションではゴム製タイヤを鉄輪へ変更できます。鉄輪の全周にスタット(鋲)が溶接されており材をがっちりと保持することが出来ます。送材時の滑りが少なくなり、また摩耗することも減るため非常に評価は高くなっています。ただし、丸太に傷がついてしまうのがデメリットです。
標準仕様のゴム製タイヤにも使いどころはありますが、これからプロセッサを検討されている方はぜひGP45V+スタットローラオプションをご検討ください。