イワフジ工業製フォワーダU6Eが入庫しました。生産台数が少なく新規注文から2年待ってやっとの入庫です。これから追加架装などを行っていきます。

イワフジ工業製フォワーダU6Eが入庫しました。生産台数が少なく新規注文から2年待ってやっとの入庫です。これから追加架装などを行っていきます。

2022年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
引き続き感染症対策が必要な中ですが、建機やワイヤー等の値上げやAdBlue®の品薄など様々な問題も起きてきています。
気を引き締めて今年も林業機械の提供やワイヤー製作を行っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
2021年もありがとうございました。おかげさまで無事に仕事を終えることができました。新年は1月5日から営業いたします。来年も変わらずよろしくお願いいたします。
さて、弊社では年末年始を迎えるにあたり、社員へ年越し蕎麦を送っています。今年は厚田道の駅で販売している一純の十割冷凍蕎麦です。ゆでるのが難しいようですが楽しんでもらいたいと思います。

12月上旬、ロープ加工1級技能士をお招きして社内でロープ加工の講習会を実施しました。講師の説明をメモやスマートフォンで録画しつつ学んでいます。来年実施されるロープ加工技能検定を目指して、練習を積み重ねていきます。

2021年10月10日から11日、北海道苫小牧市にて林業機械展示会が開催されました。一日目は強風、二日目はお昼まで小雨と悪天候のなかでも多くの方に来場いただきありがとうございました。
今回は弊社では資材系の小規模ブースと住友建機様のブース内の2か所を設置していました。広い会場で分かれているため、少し離れていましたが多くの方にブースでご挨拶や商品についてお話しでき、とても良い機会でした。今後も道内で展示会等ありましたら出展していきたいと思います。


2021年10月10日日曜日から11日月曜日にかけて森林・林業・環境機械展示実演会が北海道苫小牧市にて開催されます。詳しくは林業機械化協会のWebサイトをご確認ください。
展示実演会については新型コロナウィルス感染症対策として、事前登録のお願いと以下の対策を行っているとのことです。
・事前登録
・会場内では、飲食物を販売しておりません。
・会場内での食事については禁止します。
・会場内には、消毒液を設置していますので、手指の消毒等の徹底をお願いします。
・密を避ける、人との間隔を空ける等の行動をお願いします。
・参加の際は、検温の実施や連絡先等の提供についてご協力をお願いします。
・感染状況に応じ、入場制限などの運営方法を変更する場合があります。
株式会社澄川工作所でも出展を予定しております。ぜひご来場ください。
ハーベスターやグラップルソーのチェーンの研磨はどうされていますか?機械本体に取り付けたまま作業していると思わぬ事故につながります。そんなときにこのシャープナー・ベースです。

使い方は簡単。お手持ちのソーバーをセットし、そのあとチェーンを取っ手側のバーについているスプロケット部分にかけるだけです。あとはチェーンを研いでいき、チェーンをずらすときには取っ手をおろせば緩むのでチェーンをずらしていきます。
作業台において作業も可能ですし、現場の油圧ショベルのキャタに乗せての作業も可能です。土台部分はスライド式になっているので、安定するように伸ばして作業できます。

シャープナーベースにはソーバー、やすりは付属していません。お手持ちのソーバーとやすりをご使用ください。
イワフジ工業製木材グラップルの標準の操作パターンについて聞かれることがあるので、こちらに記載しておきます。あくまで弊社で取り付ける場合のため、他社で取り付ける場合は異なることもあります。ご注意ください。
木材グラップルの足ペダルタイプ(油圧操作タイプ)は、左足が旋回で、つま先が右旋回かかとが左旋回、右足がグラップル開閉で、つま先がグラップル閉じ、かかとがグラップル開きとなっています。
手元操作の電磁弁グラップルでは、左ノブの親指部分が旋回で、左側が右旋回、右側が左旋回、右ノブの親指部分がグラップル開閉で、左側がグラップル閉じ、 右側がトング開きとなります。
イワフジ工業製木材グラップルの操作パターンはお客様毎に変更可能です。お客様がお持ちの既存の機械の操作パターンに合わせて、グラップルの操作パターンを変更する場合などです。初めて乗る機械や、他の人が乗った後などは操作パターンを確認して作業を開始しましょう。
地域によっても異なる場合もあります。道央圏と道南地域では右足ペダルの閉じ開きが逆になっているようです。道央圏のオペレータが道南の機械を操作するときには、操作に気を遣うという話をよく聞きます。
電磁弁グラップルの手元操作タイプでも、ノブが他社製だったり他のアタッチメントと併用の場合には操作パターンが異なってきます。繰り返しになりますが 初めて乗る機械や、他の人が乗った後などは操作パターンを確認して作業を開始しましょう。
イワフジ工業より新型ハーベスタGPH-45Aが発売開始となりました。弊社にデモ機が届いた時の印象は「GPH45の色違い!?」と戸惑いましたが、色々な改良点がありました。
大きな改良点としては測長機能と操作用モニタになります。測長センサがクローラ内臓となり、さらに両側二つのクローラに搭載されているため正確な測長が行えます。モニタも大きくなり見やすさ・操作しやすさが向上しています。

上記はデモ機の写真なので新品ではないですが、使用されたお客様の感想ではよい製品に仕上がっているようです。
新しくなったイワフジ工業のハーベスタ。ぜひ検討してみてください!
イワフジ工業製の新型フォワーダU6Eの販売が開始されました。詳細なスペックについてはこちらをご確認ください。

排ガス規制対応となりAdBlueのタンクが正面左側に追加やエンジン自体も変更になっており、キャビンの左側がいままでよりも高くなっています。尿素タンクの容量は57L、少し大きめのサイズだと思います。
ライトもいままではキャビン下についていましたが、キャビン上になっています。雪が深く積もった山道を走行すると、キャビン下のライトに雪が詰まってしまいました。ライト自体もLEDに変更されより見やすくなっています。
荷台の素材もスエーデン鋼となり強度が上がっています。これまで追加で鉄板を張り付けることが多かったですが、そのままでも十分使用できそうです。荷台ポールも素材が変更となったことで細くなり軽量化されています。ただし荷台ポールが細くなったため旧型のポールを併用することはできません。
キャビン内も改良が加えられ快適になっています。特にサスペンションシートの採用、エアコンの位置が足元からキャビン横に収納されていることが大きなポイントです。
従来機に比べていろいろと改良されています。機会があればぜひ一度ご覧ください。